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満点boy人間力磨く

最近外ちょっと寒いですね!でおなじみの片平です。
今回の記事は私が書かせていただきます。
最近お気に入りの住職さんのブログからの感銘を受けたのでちょっと紹介します。
あっ別に病んでるわけではないですから。

『雨にも負けず』宮沢賢治

雨にも負けず風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだを持ち
欲はなく決していからず
何時も静かに笑っている

一日に玄米四合と味噌と
少しの野菜を食べ
あらゆる事を自分を勘定に入れずに
良く見聞きし判り
そして忘れず
野原の松の林の影の小さな萱葺きの
小屋に居て


日照りのときは涙を流し
寒さの夏はオロオロ歩き
皆にデクノボーと呼ばれ
ほめられもせず、苦にもされず
そういう者に 私はなりたい。

私はこの宮沢賢治という人が大好きです。この人はこの詩が表すまま生きた人です。戦前の日本にはこのような人も居たのですね。宮沢賢治が禅の修行をしたという記録は無いですが、禅の修行をやりつくしてやっと得られる心の境涯でしょうね。私はこの詩を読むと自分が謙虚になるのを覚えます。一生をかけてここまでの心の境涯を死ぬまでには得たいと願っています。

特に「あらゆる事を自分を勘定に入れずに 良く見 聞きし判り そして忘れず・・・」の部分は忘我というか、自我が存在しない境地でしょうね。そして、「皆にデクノボーと呼ばれ ほめられもせず、苦にもされず そういう者に 私はなりたい。 」と結んでいるのです。これは凄いですね。「我」というものが無い。私もそういう者になりたいと、この詩を読むたびに思います。

普通はみんなに凄いと呼ばれ、褒められたいのです。でも、そうでは無い。自分ができる事を一生懸命して、ただそれだけで終わり、褒められないけど苦にもされない。この「苦にもされず」ということがなかなか難しいのです。大体社長とか官僚とか政治家とか、何か社会的地位を得ると、どうしても「この成功している俺を見てくれ」と心の中で密かに思うようになって、ちやほやされつつ、みんなに嫌われるのです。こういう人間は社会ではみんなの「苦」の元なのですね。如何に温和に見せて過ごしていても、この心の底にある優越感は必ず何かの機会に表に出てきます。その時に自我丸出しとなるのですね。

どうせ一生は一度しかないし、同じ人間として生まれてここまでの心の境涯を得るのは、やっぱり凄いことです。私は自分にできる事を一生懸命して、褒められもせず、苦にもされない人間に早くなりたいです。

合掌

だそうです。すごいですねこの捉え方(笑い)
遥か上をいく人間力!!心のレベル!!
時代は違いますが心は現代でも変わらないですね。
ここまでの人間になれるかどうかはわからないですが、
自分の人生に活かしていきたいと思いました。

芥は人をもって 船と成す!!
責任感 思いやり そして人間力をもっと芥で培っていって
少しづつでも自分を変えられるよう精進していきたいと思います。
頼りない自分をここまで支えてきてくれた仲間に感謝して
恩返ししていきます。どうかこれからもこの船にいさせてください。宜しくお願いします。

片平はエイリアンだな!byなおとさん
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芥は人をもって船と成す
2009年5月20日にオープンした居酒屋
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酒楽食 芥
鹿児島市東千石町 6-8
第2照国ビル1F
営業時間 18時~6時
(火曜のみ深夜0時迄)
宴会コースの方もご用意しております
TEL・FAX 
099-226-8628

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